自分のことを振り返ると、人は長所と短所の調和したものと見ると良さそうです。荻生徂徠の「人を育てる要諦」を教えられ、確かにそうだと思います。
http://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/a721a9abe8645ebd6386c0313fad77e9
一 人を用いて表れてくる長所を認めよ
二 人は長所だけ分かればいい 短所は知らなくともよい
三 自分の好きな人も そうでない人とも チームを組む
四 小さな過ちは黙認せよ 小さなことを大事にする人であればよい
五 仕事で登用する場合 任せるものは任せきりなさい
六 上にあるものは 下のものと才知の競争はするな
七 有能な人は一癖あるもの 有能な故である その癖は取るな
八 よく用いて(重用し) 時間をかけて場数を踏めば それなりの人となる
[ 更新:2011-12-04 11:10:57 ]