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経営コンサルタント吉見からのお知らせ

人の土台をつくるのは家庭

誰であっても、「人の土台をつくるのは家庭」と思うこの頃です。大人になり、知識が増え、理屈を振りかざしても、生活習慣は簡単には変わらないでしょう。

縁があって結婚しても、夫婦の関係が本当に熟成していくには時間がかかります。この年になり、歳月をかけて、お互いに良くしていくのが夫婦と思います。
 貧しいか豊かは別にして子供の頃を振り返ると、親がこだわった家の習慣・家族の教養・家風が、子供であってもその人格の核をつくってくれたと思います。他との優劣ではなく、自分(吉見)らしさの土台がつくられたと思います。家にこれらが全くないままに、幼い頃から子供の自主性ばかりが尊重(?)され、優先されたらどうなるでしょうか。
 私達は家庭をベースに躾けられ、教えられ、成長して社会に出ます。その間、家庭と社会の橋渡しとして、義務教育や高等教育の場があります。そこで出会う級友や学友、師から大きな影響も受けます。友と師との切磋琢磨があれば、大きく自分を伸ばすチャンスも得られます。
 誰もが良いところがあり、素晴らしい可能性を持っています。まず自分を好きになり、自分の良さを認めましょう。その上で相手の良いところを認めましょう。自己肯定から相互肯定の広がりが、人間関係の広がりになります。

◆瀧下むつ子さん「誰かのために生きること 愛すること 役立つこと それが頂いた恩返し」

[ 更新:2011-12-04 11:12:53 ]

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